七王建築設計事務所 ホームインスペクション事業部 

七王建築設計事務所
タイプ別住宅診断
ホームインスペクションで使用する標準機材

 水平垂直計測器

水平精度・垂直精度を計測します。縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより、床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

 水分計

木材やチップボードの水分の含有率を測定します。木材が十分乾燥されていないと、ひび割れや、そり、むくりなどの原因となります。
木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態は水分の含有率が15%前後といわれています。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

 デジタル探知機

壁うらの鉄筋、非鉄金属、通電線、間柱、胴縁を探知します。

 精密水平器

建築において、水平、垂直は大前提ですが、土壌の状態や、経年により変化することもあります。水平、垂直、45度、また1/100、2/100勾配も測定します。

 工業用内視鏡

分解や破壊を行わず内部状態を観察するための必需品。僅かな隙間から内部の対象に接近し、肉眼で見るのと同様に観察を行えます。パイプや機械、構造物の内部をはじめとした、直接目視できないところに威力を発揮します

 打診棒

建造物の構造体等に剥離、劣化、膨張、空気・異物混入等が生じていないかなどをその表面側から非破壊で点検するために用いる検査器で、打撃音の微妙な違いに基づいて不健全部を判別します。タイルの浮きなども音の違いで発見できます。



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